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2012年4月7日土曜日

書籍「できる人の勉強法。」

 学習って案外続かない。続いても目標を設定し、計画をたてしてその進捗を測りながら、進まなければならない。

この本「できる人の勉強法」は非常に現実的で無駄のない勉強法を提案している。

勉強というものを非常に身近に感じさせてくれる本です。

第一章 一羽のウサギをしつこく追う。

第二章

時間対効果と学習の合言葉「お・け・の・き・も」

第三章

1対1ノート、1冊の参考書をボロボロになるまで使う。

第四章 わが家を「勉強テーマパーク」にする。

この辺りが読みどころです。

著者 安河内 哲也先生。
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2012年3月18日日曜日

2012年3月6日火曜日

アイデアマラソン仕事術。


書籍 稼ぐ人になる アイディアマラソン仕事術

著者 樋口 健夫先生

樋口先生は大手の商社を退職後、IMS アイデアマラソンシステムという仕事の実務に直結するメソッドを提唱し、日本だけでなく世界で活躍されている方だ。

私がこの本を読もうと思ったきっかけは、先生がノートの研究家でもあるという理由だ。

仕事でたたき上げられた先生のシステムは、自分で考えることの大切さを実感させられる。

この本は、ノートを目的に応じて分類し、仕事に必要な基本も教わることができる。

こまめにノートにメモされた情報を整理し、計画を立て行動に移す。

このシンプルな中に、自己研さんの必要性を感じさせてくれる一冊だ。

樋口先生の本は非常に現実的でかつ、読者を自由な世界にいざなう発想法は素晴らしいと思います。
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2012年2月6日月曜日

こうすれば組織は変えられる!10Steps .


ピーター・クライン先生って、こんな人なんだ~。

私は以前、先生の著書「エブリディ・ジニアース」を読んだことがあるが、「こんな素敵な先生がいたら、どんなに勉強が楽しいものになっていた。」と感じさせてくれる内容だった。

加速学習やNLPなどさまざまな手法を取り入れた、先生の統合学習はさまざまな教育機関に大きな影響を与えてといわれている。

ピーター先生の活躍の場は教育の分野だけかと思っていたら、実はそうではないらしい。

この書籍のコンセプトの「学習する組織」はフォーチュン500の超一流企業が取り入れ、成果を上げている。

既存のトップダウンの経営や管理職の教育が、古いモデルになってしまったということなのだろうか?

この本「こうすれば組織は変えられる」10SETPは、バーナード・サンダース先生との共著で、最強の企業学習書が完成したことになる。

この書、日本ではファシリテーターという職業は、あまりなじみがないが、企業においてを個人と組織を結びつける彼らの手引書にもなっている。

また、個人と組織のリソース(資源)をみつけ、「考える」ということを安心して発表できる企業文化が前提であると、著書では述べている。

今までのトップダウンの経営手法は影をひそめつつある。活性化された組織は、フラットな位置での意見交換が許され社員は問題を提起し、アイデアを出し、自分たちで仕事を作る始める。

一方、既存の組織で何かを発言することは、社員にとっては非常にリスキーで仮に否定的な上司がいれば、会議は沈黙が義務付けられた形式だけのものになってしまう。

さみしいことたが、いまだに上司の機嫌を取り昇進している人材は、企業の体質を弱体化させることにつながる。

つまり企業にとって理念や使命ということが、経営の大前提にある。

もちろん利益は大切だが、それは目的ではなく、企業永続の条件であるという。


大企業病という言葉ができてひさしいが、イノベーションは組織全体の仕組みが問われている気がする。

この本で変革を迫られている現代において、最優先されるべき事項は、トップが変わり、個人も組織も学んでいける環境作り、つまり会社の風土や文化が大事だと感じた。

巻末には68項目にも及ぶ「学習する組織アセスメント」の付録が付いており、かなり価値の高い項目が並んでいる。

常に企業に求められるのは、資本力でも派手な宣伝でもない。

企業の底力はチーム・ビルディングと個人のスキルアップという「学習する組織」という新しい価値観の創造だった。

ドラッカーより分かりやすい??

まだ、本読みはしていませんが、概略はこのような感じです。



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2011年5月11日水曜日

Googleは、記憶の倉庫、”ストレージ”として使う。これ、知らないと損です。

Posted by Picasa1.本の読み方


かなり分厚い本でも、自分が知りたいことが書いてあるとは限らない。

書籍からもたらされる膨大な情報量も、実際に活用できる項目わずかかもしれない。

求める情報は、いくつかの点に限定される。

理由は次のとうりである。

人間は興味はいくつかのポイントしか把握することができない。

私は最近プレビューという、一通り目を通す事を覚えた。

スキタリングとデッピングについても、感覚的に分かってきた。(Photoreading)

これをやるのに、私は砂時計を利用する。

自分の脳に情報のレセプターを作らないと、情報という水がスポンジにしみ込まない。

知らない情報を脳に「これから知らせるね」という意味もあると思う。

だから私は、初めて本を読む時は、最初は目次に目を通す。

そのあと、砂時計を使って3分だけざっと目を通す。

要するに、3分限定だと集中もするし、全部を読むことはできないため、もっと読みたいという好奇心がかきたてられるわけだ

これをやると、1日以内に復習が可能であれば、な脳が検索システムを作動させ、今までの情報を統合させる。

そのあとにショッピングするように、雑誌をパラパラめくるように探している情報を見つけていく。

大切なのは、書籍全体を俯瞰することだと思う。

そのあと、読書を心行くまで味わえば、筆者の考える背景が理解でき、書籍の内容をより深く洞察できるのではないかと思う。

そうすることができれば、なるほど~と納得しながら、書籍を楽しく読み進めることができる。


2.分散学習


分散学習は、時間とともに定着することという定義があるが、できるだけ忘れタ補遺がいいらしい。

意識の中では、忘れているのだが無意識レベルではしっかり情報が脳にインストールされている。

本を読んだあとに何が書いてあった?と思いだす。

なんだったっけ?

そうすれば、もう一度本を見返し、そうそう、そうなんだよと納得する。

そのあとに、もう一度書籍を読み返すと、きちんと説明ができるくらいになる。

ある内容を人に言葉で説明ができない場合、学習したことにはならない。(とおもう)


3.イラスト入りの読書メモを色鉛筆で作成する。


できれば、そのあとにイラスト入りのメモを作りると、記憶は引き出されやすい状態となる。

この本についてのメモは、Googleの検索でいうKeyWordの役割があり、自分自身のストレージから知りたい情報引き出すために、概念や言葉に記憶のTAGをつけていく感覚だ。

メモを取るのが面倒な時は、本にポイントを直がきする。

情報は記憶>>保持>>思い出すがズムーズにできるのが理想だ。

そのために、パターンを脳細胞に作る必要がある。

これを助けてくれるのが、復習という反復作業だ。

私は情報を書籍から取ることが多い。

目的なきインターネットでの検索は、大都会で地図を持たないで出かけるのに近いものがある。

私は結構あれなんでパソコン開いたんだっけ?と思うことが今でも多い。

要するに、Googleという大きな海で、よく潮に流される。

気がつけば2時間過ぎているという風に。


4.Googleは検索エンジンだけではない。


GoogleはYou Tubeや検索エンジンとして有名だが、私はもっと有効な活用法があると考えている。

Googleのポリシーは、「どうかあなたの日々の暮らしにGoogleのサービスを役立ててください。」ということではないかと考える。

人それぞれ目的があるが、たとえば、ある人が繁華街に出かけたとする。

Googleに入るのは、それに似ている気がする。

それは、買い物かもしれないし、図書館に行くことかもしれない。


私にとってGoogleはいわば大きなメモ帳だし、リアルな図鑑でもある。

そういったことがすべて網羅されているのが、Googleであるのではないか?とおもう。

私は、Googleを一つの記憶の保管庫、”ストレージ”だと考えている。

最近時間があればあるテーマについて、調べたことを統合する。

まとめながら、自分の情報を更新して行ける。


5.私のGoogleの使い方の変遷。


私はGoogleを利用した初めは、感じたこと、見つけたことをただ単に書きなぐってきた。

今考えてみれば、Bloggerでの更新も、ただ写真を張り、You Tubeを更新したに過ぎなかった。

それが、時間が過ぎ属性や分類し整理して情報をまとめたほうがいいと思ってきた。

そうすることで、納得した使い方ができる感じている。

つまり私にとってGoogleのサービスは、備忘録に近い使い方が有効ではないかと思えてきた。

過去に書いたノートや情報は、案外開かない。

だが、知っていることをもう一度見返すことで記憶に深く刻まれる。

最近学んでいるスプレッドシートや、ワード機能は、Google Sitesで蓄えた情報を立体的に組み込め、情報を統合できる。

驚いたことに一度作ったプレゼンテーションなども、Googleのサーバーに保管が可能なのだ。

だから過去に投資した時間と手間ルが、形となり残せるところがすごいとおもう。

苦労し作った媒体や資料を、Googleはきちんとサーバーに保存してくれていて、その大きなホルダーは、参加する人に等しく用意されている。

情報を整理することは難しい。書類をいじっているとあっという間に時間が過ぎる。

その後、紙の媒体は積み上げられ、廃棄される運命にある。

パソコンでせっかくじ時間をかけ作った文書は、どのホルダーに入れたか忘れてしまうことさえある。

USBはさまざまに入り込んだ、情報をまとめて抜き出せるいれものだが、紛失する恐れもある。

USBやパソコンに情報を入れておくことは、かなりリスクが大きいといえる。

Googleは、一文字入力するたびに、サーバーに同期されるため、仮にパソコンが急に壊れても私は心配していない。

また、Googleは情報を共有する際、移動する時間やアポイントをいれる手間がいらないのも、生産性があがる方法だといえる。

作った文書に見てほしい場合、相手もGemilアドレスを文書に加えれば共同編集も可能なのだ。

媒体もしくは企画書をGメールに添付するだけでいいわけだ.


また企業の財産であるデータベースは、細切れに情報をその都度入力できとても便利だ。

個人の趣味や、興味ごとにグループにわけ、管理することもできる。

一向に進まないデータベースの素案を作のに、Gmailは最適なツールであるといえる。



6.学習プラットホームとしてのGoogle


Googleはさまざまな学習ツールがある。Google MapやSketch UpやYou Tubeは創造性を刺激し、色んなイメージを作るには、最適な教材だといえる。

実際多くの教育機関で,Googleのアプリケーションが取り上げられ、有効活用されてている。

英単語を調べるときは、definistionと英単語を組み合わせると、意味を知ることができる。

Googleは電卓としての機能も併せ持つ。難しい関数の計算もできるという。

学習は個人のゆだねられる要素が多く、学校形式で学ぶスタイルは陳腐かしているのは否めない。

Googleが提供する情報が、すべて教材の対象になるのだ。

Googleは多くのコミュニティーを創造しし、このGoogleという学校で勉強したいという人が増えている。


ころ一連のGoogleのサービスは、インターネット環境さえあればいいというのもGoogleの魅力といえよう





2011年3月27日日曜日

日本の教育を憂う。

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1、七田先生の本

Shichida Methodといえば海外ではかなり有名な学習法だそうだ。

七田先生が海外で講演すれば、日本で受ける拍手の時間は3倍になるという。

日本においても400カ所で先生の流れをくむ学習塾が存在し、子供たちの学習効果をあげている。

私の本棚は気がつけば、七田先生の本が多いことに気がついた。

先輩から頂いたのがきっかけで、また七田先生の本を読み始めるようになった。

このShichida Methodは実践すればすごいことが分かる。


2、現在の教育の環境


私は今、日本の教育というのが、かなり危うい状態にあるのではないかと感じている。

学校は会社ではなく、成績がいいからよい子、そうでないからダメなことレッテルをはってはならない。

教育とはどうやって学ぶかとか、好奇心をかきたてるなど、生徒の学ぶ環境作りが大切だと思う。

いま親御さんは、さまざまな危険から子供を守ろうと、車で送り迎えをするようになった。

だが一般に危険なことはそうあることではなく、逆に私がそうされたら窮屈さを感じるに違いない。

わたしは幼稚園に何度か送り迎えをしてもらったが、雨が降ったって雪が降ったって自分で学校へ通うことができた。

かわいそうなのは、もしかしたら子供さんかもしれない。

自由がない。これをしてはいけません。何かと制約が多い。

道草という言葉は使われるかどうかわからないが、駄菓子屋や友達の家に回るのが私の楽しみでもあった。


3、答えが間違っていたら、生徒の胸をたたいてもいいのか?


今の教育を自動販売機にたとえたお話がある。

自分が自販機にコインを入れ、ほしい缶コーヒーのボタンをおす。

もしコーヒーがでてこなかったら、自販機を”こぶし”でドンドンとたたくかもしれない。

一般的に、今の教育はそれに近いものがある。

知識というコインを投入して、答えというコーヒーがでてかなかったら、採点という評価がある。

成績が低く、何でできないんだと詰問されたら、子供だって勉強が嫌いになってしまう。

何がいいたいかというと、問題に対する答えはたくさんあっていい。

出題形式が画一的で、子供たちの創造力やコミュニケーション能力の学習が欠落している。

先生も親御さんのやり玉に挙げられるのか、責任を負う仕組みがなくなってしまった。

なんとかならないものだろうか?

大切なのは楽しんで勉強できる事だと思う。

工夫すれば楽しい授業だってできるはずだ。


4.これからの教育の課題


教育においての問題点は先生や学校が悪いのではなく、スタンダードな世界の教育の視野を広げてもらいたいと思う。

生徒を評価するのであれば、楽しい授業ができる観点で先生を評価してもいいわけだ。

先生と生徒の垣根を外し、一緒に学ぶという空間ができないものかとも思う。

本は、七田先生のような方に教育というものを根幹から変革してもらいたいと思う。

2011年2月23日水曜日

記憶の仕組み。

「記憶」。できることなら避けて通りたい2文字だ。

記憶力は誰もが持っている。その性質を利用すればいいそうだ。

強烈な記憶>>いやなことや、誰かのつまらない一言などを覚えているということは、強調と関連ずけをすれば覚えられる。

「資格試験勉強法」は、あらゆる学習法を出し惜しみせず並べてある。

これは、学び方を学べる本だ。


学習プロセスの4段階というものがある。

1、何ができないのか、わからない(無意識の無能)

2.できないことが分かる。(意識の無能)

3.繰り返してできるようになる(意識の有能)

4.意識しなくても、自動的にできる(無意識の有能)














わかった気になる>>これが学習の落とし穴であることが、わかった気がする。

学習して振り返る。何を学んだのか、言葉でいうことができると自分のものとなる。

忘れることは、脳の自然な性質の文字に救われる。

目標設定が学習意欲を高めるそうだ。

イメージトレーニングややる気の出し方まで、親切に書いてある。

Mind Mapの会社から新刊が出る。

1.マインドマップ勉強法 2.Photo Reading英語勉強法 (CD付き)

これは押さえておきたい2冊だ。
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2011年2月17日木曜日

超 右脳革命

先輩から勧められた本。

昨日は5章 「あなたの運を開くこのやり方。」を読み、マインドマップした。

アルファー波シータ波発生装置の紹介があるが、これはかなり高価なもの。

i TunesでMind Waveというアプリがあって、私は時々それを愛用している。

気分を変えたいとき、集中したいときに利用している。
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2011年2月14日月曜日

カリスマモチベーターの書籍。

Over The Top 頂点に立っている文言を読んだときに、なぜか涙があふれた。

ビジネス書なのだが、ジグジグラー哲学は誰もが絶賛する。

この本は自分を認めることの大切さ、今までやってきたことが決して無駄ではないことを教えてくれる。

まさに「全米No.1モチベーター」だ。

書籍  潜在能力超活性化ブック

著者 ジグ・ジグラー

出版社 きこ書房  価格 1300円+税
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2011年2月7日月曜日

シケ単、シケ熟。

大学受験のバイブル「試験に出る英単語」「試験に出る英熟語」にCDを古本屋で発見した。

どんなものか?懐かしさも手伝い、その本に興味があった。

英語のスキルは、人間の聞き取る音の周波数が違うため聞き取りずらい。

英会話は聞き取りと話をすること。できれば書きとりもできたらいいし、もっといえばToeitcの試験もいい点を出したい。

まずはパーツを暗記する必要がある。

英単語は文脈でさまざまなに意味を変える。

私が大学受験の時、この2冊を完璧にに暗記した。

ただ暗記しただけでなく、スピードをつけて覚えた。

え~となんだっけ?は厳密に言うと、自分のものにはなっていない。

時間と労力をかけても英語が身につかないのは、それを聞き取る環境がないなどが原因とされる。

忘れるのを前提に、学習すればいい。

日本人で英語ができれば結構カッコいい。

情報の入手の言語が英語である以上、マスターしなければ眼隠しで人生を歩まなければななない。

何のために英語を勉強するのか?

私はたくさんのことをスキルとして身につけたい。教育という分野にもとても興味がある。

この世の中で一番の影響力がある職業は教師や経営者の先生である、コンサルタントだ。

学習する組織が、チームをビルドアップし成果を上げる。

もしこの日本がが文盲としたら・・・。

グローバルなメンタルリテラシーという知の革命は、すでに始まっている。

人生を変えるきっかけは、たくさん物事を知って、経験した人からもたらされる。

知識を集めれば、偏見や誤解はこの世の中から消滅する。
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2011年2月1日火曜日

学習にいいといわれる、Classic。

統合学習のピーター・クライン先生がお勧めする音楽。

i Tunesからダウンロードしようかと思っていたが、CDの棚をガサガサ・・・。

ほしかった3枚のCDが出てきた。まるで、その出番を待ちかまえていたかのように。

さっそくインポートしてi Phoneに入れた。

私はクラッシックは、普段は聞いていない。

これを聞きながら音読すれば、復習効果が上がるのだそうだ。

いいといわれることはまねをする。

やってみよ!

ベートーベン 皇帝   パッフェルベル カノン   ヘンデル 水上の音楽
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ピータークライン先生って、どんな人?

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こんな先生が教室に入るってきたら、もっと勉強が好きになるのではないか?

この本を読むと、そんな感想を抱かざる得ない。

教室で一人あるきする生徒。先生に取っては困った問題だ。その生徒には自由な発想や創造性を伸ばしつつ、規律やルールを教え込む必要がある。

だが教室で学ぶということは、歴史の長さから考えると、短い期間なのだ。

われわれ祖先は山を駆け巡り鳥のさえずりや天候から、多くのことを学んでいった。

筆者のピータークラインは、穏やか声とにこやかな表情で私に話しかけてくるようだ。

この本は学習について書かれたものだ。最新の学習法やその教育法について書かれている。

面白いのは、環境を整える先生や親の姿勢も重要だと話す。

天才は、晩さんの会話の中から培われるといわれる。

子供が親に、「今日こんなことがあったんだ。」。子どもは目を輝かせ、興奮と発見の喜びを親に伝えようとする。

あったことを誰かに話すことは、記憶をよみがえらせる効果もある。

話を聞いてもらえる、受け入れてもらえていると子供が感じれば、子供を穏やかで安定した心の状態にすることができる。

学習効果を上げるには、愛情や雰囲気が大切だと、ピータークライン先生はこの本の中で書いている。

子供が話そうとすることを、聞き取ることができればいいのだ。

頼まれもしないのに、コメントやアドバイスはナンセンスだ。

聞き手に徹することは難しいが、興味を持って聞くことは子供の情操を伸ばすことにつながる。

また、著書「エブリディ・ジーニアス」では、アクティビティというワークショップやゲームを提案している。

会話の中で不満の出ることは非生産性的であり、聞き手のエネルギーも奪う。

潜在意識は主語のない世界だから、それを話した人間は不満な出来事が起きる可能性が高くなる、

言葉は自己説得の重要な要素で、一番多く発する言葉に支配されてしまうという理論もある。

そこでピーター先生は「No不満デー」という取り決めを、家庭で提案はどうかと書いている。

不満の言葉を発した人に罰金を科すというもので、金額は10円でもかまわない。

沿い言った取り決めをすれば、考えて言葉を話すようになるのだそうだ。

斬新なアクティビティは「お互いを褒めあうゲーム」などもあり、世界中家庭で取り上げられている。

この遊びのようなアクティビティは、経営者幹部も真剣に実践している方法だ。

社風や職場はリラックスした雰囲気であふれアイデアが泉のように飛びだす。

毎日を、ネバならぬという名目でなく、どうしたら快適に過ごせるかを、事例を挙げわかりやすく教えてくれている。


タイトル 「天才」を生み出す新しい学習法 エブリディ・ジーニアス

著者 ピーター・クライン

出版社 フォレスト出版

1800円+税

2011年1月27日木曜日

Social Lerning Levorution

ソーシャルネットワークの学習版。それがi Knowなのだそうだ。

このSNSは設立と当時、ウォルトディズニーからも声がかかったほど、注目されコンテンツが面白そうだ。

著書「最強の記憶術」というだけあって、記憶のメカニズムに対応した学習プログラムがあり、自分でコンテンツを作ることもできる。

記憶は4つに分類され、それぞれファミリア、リコール、利己愚にション、オートマティックになるにつれ、記憶の正確で分類されている。

物事を覚えるには、インプット>とどめる>引き出すことが目的だ。

長期記憶したい場合、分散学習がひつようだ。一回学んだものを、新しいことと認識するために、忘れるタイミングを計る。

忘却曲線を客に利用した仕組みなのだそうだ。

分散学習を行う場合、記憶のレベルを把握する必要がある。

警戒レベルとターゲットレベルがそれだ。復習する場合、タイミングを測れば、時間が節約でき効果的な学習ができると著書で述べている。

やみくもに、気分で勉強してもかなり無駄なことが分かる。

目的に合わせ留学や英語検定など、段階別で参加することも可能だ。

アプリケーションで学習する場合>>注目し、関連ずけられ、自信になり満足する工夫が凝らされているのだという。

弱い記憶を強い記憶に替えるi konwなのだが、私は全く知らなかった。

知的好奇心がある方は、お勧めのようです。
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2011年1月25日火曜日

Do you Know"i Konw"!?

書籍のタイトル

「最強の記憶術」 著者 アンドリュー・スミス・ルイス エリック・ヤング

出版社 日経BP社 定価1400円

知的ソーシャルネットワーク i Know。へ~こんなにあったんだ。知りませんでした。

<帯のコメント>

Do you Know iKnow!?

人間は知識が必要だ。でも覚えるのは楽じゃないし、記憶はすぐに薄れてしまう。

それなら、認知心理学と科学にもとずいて最速の記憶術「iKonw!」で大量の知識を脳細胞に埋め込んでhしまえばいい。

米国の国務省でも採用され、留学予備校の秘密兵器として活躍してきた、噂の学習メソッドが、今すべての人に公開された。

記憶のテクノロジーとコミュニティーのパワーがもたらす「ソーシャル・ラーニング・レボリューション」に参加してみないか?

<私のコメント>

知的Twitterとでもいうべき、ソーシャルネットワークなのだそうで、英語の勉強にもなりそうな感じ。

まだi Knowは入っていません。でも面白そう。
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2011年1月13日木曜日

Everyday Genius / ピータークライン

わたしの小さなころの夢は先生になること。

自分自身、教育や学習について、興味があることに気がついた。

この本の著者はピータークラインという方。

教育や学習だけでなく、経営者やビジネスマンにとっては、カリスマ的存在なのだそうだ。

この本は、「もしこんな学校の授業があったら」とわくわくして読むことができる。楽しそうというアイデアが満載だ。

「No不満Day」といゲームがある。

これは家庭内でもできそうだ。

会社や家庭で、ある取り決めをする。月に一日「ノー不満デー」を決める。

不平や不満をしゃべったら、1ドルでも1銭セントでもいいから罰金を取る。

不満や不平は問題点を提起するが、大概は他人や組織に対してであることが多い。

いずれにしても生産性が上がらない発言だ。

そしてこの「ノー不満デ-」の実施日を、2日3日と増やしてゆく。

そうすれば不用意な発言も、考えてことばに出すからおのずと少なくなる。

いい心の状態は、普段の日常の訓練からはじめることができる。

明日からでも、家族に提案してみようかな。
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学習計画と実績表

学習計画と実績表
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