2011年1月21日金曜日

Photo Reading Hole Mind System.

ポール・R・シーリィの本が行方不目になった。

心は穏やかではない。

私にとってフォトリィーディングは、かなりインパクトのある本である。

カメラをとるように1ページを写し取ってゆく。本を読む前に、アファーメーションをする。

何か枠にはめられ、面倒な項目も今では楽しみの一つになった。

1年前に呼んだ本は、本棚の奥に追いやられもう二度と開かれことはない。

一度見たものや、読んだものはもうすでにしているもの考えがちだ。

まして5年前10年前に読んだ本などは視野にも入らない。

何で以前読んだ本を開かなくなるかというと、思う出すのが面倒だと勝手に脳が判断するからなのだそうだ。

記憶に定着させスキルとして身につけるにはそれなり工夫と、想起するためのメモ、読書法が必要らしい。

視線をぼやかして、ソフトアイという目の使い方をするのに最初は眠くなる。

新しい情報は、興味や好奇心がないと視界に入らないらしい。

それを繰り返しながら、徐々にPhotoReadingに脳を慣れさせてゆく。

この手法は巨大な頭脳というデータベースに、スキャンしてゆくような感覚だ。

そのおかげで私は、どんどん本を読み進められるようになった。

時にはノートにテーマを書き、読書ノートを書く。

この本には書籍代が増えることに注意が必要と書いてあったが、私もそうなりつつある。

とにかくPhoto Readingをはじめてから、もっと知りたいという好奇心が芽生え始めた。

学習効果は好奇心がもたらし、勉強が楽しくなる。

1カ月かけてPhoto Readingの本を精読してもいいくらいの、素晴らしい本の読み方を教えてくれる。
Posted by Picasa

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学習計画と実績表

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