2011年8月5日金曜日

NLP速読法/第3章 NLP速脳術


1.フィルタリング

私たちは本を読み始める場合、何の準備もしないで行う。
だが、これは非常にリスクが伴うのだそうだ。

そうなんだ、しらなかった。

NLP読書術では意識と無意識を活用して、スピーディーに本を読み進めてゆくのだが、何の防護もしていないと、下意識はネガティブな情報を取りこんでしまうのだそうだ。
下意識にを吸収してしまう。

これは恐ろしいことだと感じた。

これは無意識の才能を発揮している人であればあるほど、受ける影響も大きいという。

フィルタリングとは読書において、無意識に取り込まれる恐れのあるネガティブな情報を意図的にプログラムし、それを排除してつくというものだ。

NLPは自分の内面のとのコミュニケーション術とも言われ、自分自身の感情やる気を、コントロールしてゆけるものだ。

ジョングリンダーとリチャードバンドラーは、3人の天才セラピストの手法を研究し、1975年にNLP神経言語プログラミングを完成させた。

フィルタリングは少し変わった手法かもしれない。

無意識という目に見えないものに対して、別の人格を与え無意識の領域である、不髄意筋肉の反応を見ながら、ネガティブな情報を遮断してしまおうというものだからだ。

その手順は1.リラックス 2.無意識からのメッセージ 3.否定的な情報を除外する問いかけ。

これは人間関係にも応用でき、会話の中で受けるネガティブな情報を荒けじめ無意識に遮断するようにお願いをする。このフィルターをかけることができれば、心理的ストレスもやわらげることができる。

フィルタリングをもう少し詳しく述べてみることにする。


これを行うには徹底的にリラックスし、自分の内面と相談しながら行う。

これを行うだけで、鼓動はたかまり集中状態を感じることができる。

深呼吸を約10分間行い、自分の無意識にむかって行い、これから情報を送りたいんだけれど、大丈夫?といかけ、Yesなら合図を送ってほしいとお願する。

そうすると不随意筋が反応する。

足がびくっといったり、内臓が動くこともある。

その後、「これか読書する内容に、ネガティブな情報があったら、フィルターをかけてもらってもいいですか?」と自分に問いかけ、Yesならもう一度体に合図を送ってもらう。

私は半信半疑でこれを行ってみた。

実際には体がびくっとなり、驚いた

自分の身体に起こる変化を観察すると、このような不思議なことも体験できる。




2.ネガティブモードの解除

気分転換を心理的アプローチと、手をぶらぶらさせるという、簡単な方法がある。

目を閉じて過去の楽しかったことをイメージするだけで、脳は楽しい感情をおもいださせ、自分のモチベートさせることができる。

わたしは、この心理的影響は大きく、ときどきやるのだが、イメージの力は大きいとおもう。

また今までの経験で情報は記憶され、様々な意味付けがされる。それを元に私たちは行動をおこす。

NLPはその経験の3つの構成要素、神経、言語、プログラム入れ替えることで、思い込みを替えあたらな行動パターンを変えていこうというものだ。

3.ハイパフォーマンスステート


Posted by Masayuki Ohashi.\(^o^)/

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